会員のみなさまへのお知らせ

西日本支部のこれまでのあゆみ
『日本イギリス児童文学会40年記念誌』からの抜粋
西日本支部.pdf
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★メールアドレス登録のお願い

 

西日本支部に関するお知らせ、連絡事項は、西日本支部メーリングリストで一斉配信しております。まだメーリングリストにメールアドレスを登録されていらっしゃらない方は、 西日本支部運営委員の神村朋佳(kamimura.tomoka[@を入れてください]osaka-shoin.ac.jp )までアドレスをお知らせください。

 

◆2017年度 西日本支部 秋の研究会について

 

西日本支部 秋の研究会「ロバータ・シ―リンガー・トライツさんとの交流会」(日
本イギリス児童文学会共催)

西日本支部の秋の研究会は、グリム賞受賞者のトライツさんとの交流会を下記の通り
開催いたします。
この交流会は本学会との共催で行いますので、多数の会員のみなさまのご参加をお待
ちしています。
翌日(10月1日)のグリム賞講演会と合わせて、ぜひご参加ください。
グリム賞講演会リンク:
http://www.iiclo.or.jp/07_com-con/01_grimm/index.html#kettei
なお交流会に先立ちまして、同会場で支部会を開催します。

時: 2017年9月30日(土)
   2時から 支部会
   3時から5時(予定)トライツさんとの交流会(吉田純子さんによるご紹介、ト
ライツさんのトーク、質疑応答)
   通訳は基本的につきません

場所:大阪大谷大学ハルカスキャンパス 23階 Lecture Room

★あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
大阪大谷大学ハルカスキャンパスのHP(アクセス)などでお確かめのうえ、エレベー
ターを乗り継いでお越しください。
(1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ
(2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ
(3)23階 大阪大谷大学ハルカスキャンパスLecture Room  

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/access.html

問合せ先:西日本支部 松下宏子 hmatsushita@kcc.zaq.ne.jp

 

◆西日本支部・秋の研究会の発表者募集のお知らせ

西日本支部の秋の研究会は、以下の通り開催いたします。
会員の皆さまの研究発表を募集いたします。
ご発表を希望される方は、松下宏子までお申し込みください。

時: 2017年9月30日(土)午後
場所:大阪大谷大学ハルカスキャンパス 23階 Lecture Room

 

申込期限: 2017年7月31日(月)


松下宏子
hmatsushita@kcc.zaq.ne.jp

 

◆西日本支部講演会がおこなわれました
   
西日本支部の夏の講演会を下記の通り開催いたします。
ご多用の折と存じますが、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。
講演会に先立ちまして、同会場にて支部会を開催します。

<支部会>
時:2017年7月1日(土)14時から
<講演会>
時:2017年7月1日(土) 14時30分から17時
場所:あべのハルカス (「天王寺駅」から徒歩1分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
    23階 キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room
講師:元堺女子短期大学教授 玉木雄三氏
講演題目:「アーサー王物語の日本受容について」
参加費:会員と大阪大谷大学学生無料。*会員外の方は500円(学生300円)を徴収さ
せていただきます。

<懇親会>
時:2015年7月1日(土) 17時30分から
場所:あべのハルカス13 階 「魚菜心伝 なかの家」(海鮮和食)
参加費:5000円 当日、講演会受付にてお支払いください。

★支部年会費として、1000円を徴収させていただきます。

★懇親会申し込み先:  〒577-8550 東大阪市菱屋西4-2-26 大阪樟蔭女子大学 
神村 朋佳
 Eメール:  kamimura.tomoka@osaka-shoin.ac.jp

★あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
大阪大谷大学ハルカスキャンパスのHP(アクセス)などでお確かめのうえ、エレベー
ターを乗り継いでお越しください。
(1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ
(2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ
(3)23階 大阪大谷大学ハルカスキャンパスLecture Room  

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/access.html
 

 

◆西日本支部・2017年春の研究会がおこなわれました

時: 2017年3月25日(土) 14時~
場所: あべのハルカス (「天王寺駅」から徒歩3分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
23階 キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room A

支部会 14時~
研究発表 14時30分~17時30分(途中、休憩をはさみます)

発表者1 藤井佳子
発表題目 「キップリングの学校物語 Stalky & Co.」

発表者2 高橋章夫 (大阪市大講師) (招聘発表)
発表題目 「キプリングと帝国戦争墓地委員会」

あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
以下、大阪大谷大学ハルカスキャンパスのホームページ(アクセス)でお確かめのうえ、

エレベーターを乗り継いでお越しください。

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/floor_guide.html

(1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ
(2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ
(3)23階 大阪大谷大学はるかすキャンパスLecture Room A

会員外参加費 500円
学生参加費 300円 (大阪大谷大学の学生は無料)

お問い合わせ: 藤井佳子 (CS29079アットマークcc.nara-wu.ac.jp)

 

 

◆西日本支部・秋の研究会がおこなわれました

 

時: 2016年10月1日(土) 14時~
場所: あべのハルカス (「天王寺駅」から徒歩3分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
   23階 キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room A

 

支部会:   14時~
研究会:   14時半~

 

発表者: 牟田有紀子氏 (早稲田大学大学院)
講演題目:  少女雑誌Girl’s Own Paperにおける「働く女性」

 

あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
以下、大阪大谷大学ハルカスキャンパスのホームページ(アクセス)でお確かめのうえ、

エレベーターを乗り継いでお越しください。

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/floor_guide.html

  (1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ
  (2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ
  (3)23階 大阪大谷大学はるかすキャンパスLecture Room A


会員外参加費 500円
学生参加費 300円 (大阪大谷大学の学生は無料)

 

<少女雑誌Girl’s Own Paperにおける「働く女性」>
             牟田有紀子 (早稲田大学大学院)

少女雑誌Girl’s Own Paper は、Religious Tract Societyが
1880年から70年以上に渡り刊行した人気雑誌である。少女や未婚の女性を
幅広くターゲットにしていたGirl’s Own Paperは、ロマンス小説や節約術を
掲載する一方で、社会背景の変化や読者の要望に迅速に対応し、教育や就職に
関する情報も提供した。本発表では、実用記事と連載小説を通して、
「働く女性」という新しい女性像が、いかに少女の読み物に取り入れられたかの
一端を明らかにしたい。女性の専門職が拡大し始めた1880年代90年代の記事に
焦点を絞り、実用記事ではどのような仕事が女性に適していると打ち出されて
いるかを分析し、その女性観を前提として、連載小説で女性が働くことがどのように
表象されているかを考察する。Girl’s Own Paperが読み物を通して、
読者である少女に紹介しようとしていた新しい社会を垣間見ることができるだろう。


お問い合わせ: 藤井佳子 (CS29079アットマークcc.nara-wu.ac.jp)

 

 

◆西日本支部講演会がおこなわれました

 

<講演会>
時:2016年7月2日(土) 14時30分から
場所:あべのハルカス (「天王寺駅」から徒歩1分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
   23階 キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room

 

講師:指 昭博 先生 (神戸市外国語大学・イギリス史)
講演題目:「歴史とフィクション―虚実のせめぎあい」

 

講演内容:
歴史の中に忍び込んだり、織り込まれたりする「フィクション」の問題を俎上に上げて、

ヴィジュアルな歴史イメージがどのように形成されるのか、歴史と創作の関係を
どう考えるのか、といった問題を実例を挙げながらお話くださるそうです。

 

参加費:会員無料。*会員外の方は、参加費として500円を徴収させていただきます。

神戸市外大と大阪大谷大学の学生は無料です。

 

★あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
大阪大谷大学ハルカスキャンパスのHP(アクセス)などでお確かめのうえ、エレベーターを乗り継いでお越しください。
(1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ
(2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ
(3)23階 大阪大谷大学ハルカスキャンパスLecture Room

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/access.html

 

★講演会に先立ちまして14時から、西日本支部支部会を同会場にて開催します。

 

★お問い合わせ先:藤井(cs29079アットマークcc.nara-wu.ac.jp )

 

 

 

★西日本支部・春の研究会がおこなわれました

 

時: 2016年3月26日(土) 14時~

場所: あべのハルカス (「天王寺駅」から徒歩3分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43

23階 キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room A

 

(1) 西日本支部会 14時~

 

(2)研究発表 14時半~ 本間裕子 氏 (東日本支部) 14時半~

研究発表題目: Frances Browne を中心に考えるReligious Tract Society 作品の一側面(仮題)

 

(3)休憩 15時半~16時

 

(3)講演 三宅興子 氏 16時~

講演題目: Religious Tract Society の Tractsについて

 

ご講演後、多数のトラクトの現物を、手に取って見せていただくことができます。

***************************************************************************

 

あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。

以下、大阪大谷大学ハルカスキャンパスのホームページ(アクセス)でお確かめのうえ、 

 

エレベーターを乗り継いでお越しください。

 

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/floor_guide.html

 

(1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ

(2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ

(3)23階 大阪大谷大学はるかすキャンパスLecture Room A

 

***************************************************************************

問い合わせ先 : 藤井佳子 cs29079アットマークcc.nara-wu.ac.jp

 

指(さし)先生は、NHK文化センター横浜教室で、イギリスの絵本関連で3回にわたって、 

 

お話をされるそうですので、以下に、合わせてお知らせいたします。

 

日時: 5月27日、6月17日、6月24日(いずれも金曜)午後2時~3時半。

場所 : みなとみらいランドマークプラザ5階

テーマ: 「イギリスの絵本」

内容 :

1)19世紀前半まで(チャップブックの世界を中心に)

2)絵本の黄金時代(カルデコット、クレイン、グリーナウェイを中心に)

3)20世紀前半(ギフトブックという豪華挿絵本を中心に)

 

◆西日本支部 秋の研究会がおこなわれました

 

日時:2015年10月3日(土)14時~

場所:大谷学園帝塚山学舎

 

  14時~  支部会

  14時半~ 研究発表

  (1) 藤井佳子 「学校物語とReligious Tract Society」

  (2) 多田昌美 「Little Dot Series ――Religious Tract Societyの子ども向け廉価本シリーズ」

 

  16時半~ 茶話会

  17時   終了

 

 大谷学園 帝塚山学舎

  〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中2-6-5

  TEL:06-6671-4660  FAX:06-6675-6609

 

  ●南海高野線「帝塚山」駅下車 北へ徒歩2分

  ●阪堺上町線「帝塚山3丁目」駅下車 徒歩4分

   http://www.ohtanigakuen.jp/tezukayamahouse/access.html

 

  発表要旨

  (1) 藤井佳子 「学校物語とRTS」

  教会にくる子どもたちへのご褒美として、

  安価だけれども美しい装丁の小さな本が出版されるようになったのは、

  ロマン派が台頭する頃だった。Religious Tract Society(以下、RTSとする)は、

  ヴィクトリア朝時代には、Boys Own Paperなどの雑誌が当たり、

  大きな影響力を持つようになる。今回の研究発表では、Macmillanから出版された

  『トム・ブラウンの学校生活』(1857)までに、あるいは同時期に、

  典型的な学校物語の要素を持つ作品群が、RTSによって多数出版されていたことを検証したい。

 

  (2) 多田昌美 「Little Dot Series ――RTSの子ども向け廉価本シリーズ」

  Little Dot Series は、Religious Tract Society が

  18世紀後半に出版した子ども向け廉価本シリーズで、相模女子大学図書館には

  約120冊のうち93冊が所蔵されている。今回の発表ではシリーズ概要に触れたのち、 

  シリーズ名になったLittle Dot (1873)と、無生物による語りに宗教の要素が

  組み合わされた The Story He Was Told([1880])に焦点を当て、

  シリーズの特徴の一端を紹介したい。

 

 

 

◆日本イギリス児童文学会・西日本支部講演会がおこなわれました

 

日時: 2015年7月4日(土) 14時半~

 

場所: あべのハルカス 23階(「天王寺駅」から徒歩3分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
   キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room A

 

講演者: 熊取文庫連絡協議会の皆さん

 

講演題目: 「子どもと本をつなぐ-熊取文庫連絡協議会の活動-」

 ★あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
  以下、大阪大谷大学ハルカスキャンパスのホームページ(アクセス)で
  お確かめのうえ、エレベーターを乗り継いでお越しください。
  http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/floor_guide.html

 ★14時から西日本支部会がひらかれました


連絡先 藤井佳子 cs29079[@を入れてください]nara-wu.ac.jp

 

 


◆日本イギリス児童文学会西日本支部 ミニ講演会がおこなわれました



時:2015年3月14日(土)14時半~


場所:大谷学園帝塚山学舎


講演者:島式子氏


講演題目:「ミュンヘン・図書館・下宿と犬」


会員無料

会員外参加費 500円


大谷学園 帝塚山学舎

〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中2-6-5

TEL:06-6671-4660  FAX:06-6675-6609

●南海高野線「帝塚山」駅下車 北へ徒歩2分

●阪堺上町線「帝塚山3丁目」下車 徒歩4分


 http://www.ohtanigakuen.jp/tezukayamahouse/access.html


連絡先:藤井(cs29079アットマークnara-wu.ac.jp)

 

 

 

◆西日本支部 2014年度 秋の研究会がおこなわれました


日  時: 2014年10月4日14時~


場  所: 大谷学園帝塚山学舎(南海高野線「帝塚山」駅北へ徒歩2分)


発 表 者: 西美都子氏(摂南大学非常勤講師)


発表題目: 「Silvie and Bluno における夢の役割」


連 絡 先: 藤井佳子

 

 

 

◆西日本支部 2014年度 講演会がおこなわれました

 

日  時: 2014年6月21日(土) 14時半~


場  所: 肥後橋YMCA  902号室
 (大阪市営地下鉄・四つ橋線「肥後橋」駅・3番出口北へ徒歩4分)

   詳細は以下をご覧下さい。

   http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/bunka/access.html


講 演 者: 石堂藍氏
(『季刊 幻想文学』編集・発行人、主著『ファンタジー・ブックガイド』ほか)

 

講演題目:「ファンタジーの淵源」 

 

 

連 絡 先: 藤井佳子 (yoshikofuji[@を入れてください]cc.nara-wu.ac.jp)

 

 

 

◆西日本支部 2013年度 春の研究会がおこなわれました
 
日  時:2014年3月8日(土) 14:00~16:30

場  所:大学コンソーシアム大阪
     (大阪駅前第2ビル4階・大阪駅下車 徒歩8分ほど)
     詳細は以下をご覧下さい。
     http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html   

研究発表:多田昌美
  「ガブガブの語るもの――Hugh Lofting の Gub Gub's Book をめぐって」

研究発表:横川寿美子
  「マイケル・モーパーゴ作品の動物表象」 (仮題)

*研究発表終了後、支部会がおこなわれました。
 
   問い合わせ先:多田昌美(m-tada[@を入れてください]mimasaka.ac.jp)

◆西日本支部 2013年度 講演会がおこなわれました
 
日 時:2013年7月20日(土) 14:30~16:45

場 所:大学産業創造館(大阪市営地下鉄 堺筋本町駅下車 
            13番出口より徒歩4分)
    (アクセス:http://shisetsu.sansokan.jp/access.html

講 演:島 式子先生(甲南女子大学名誉教授)
   「E.L.カニグズバーグとヴァジニア・ハミルトンが遺した言葉
      ―多文化の真の意味をさぐる―」

 支部会(14:00~14:25)
 講演会の後、懇親会がおこなわれました
 
問い合わせ先:多田昌美(m-tada[@を入れてください]mimasaka.ac.jp)

◆西日本支部 2012年度 春の研究会がおこなわれました

日  時:2013年3月9日(土) 14:00~16:30

場  所:大学コンソーシアム大阪
     (大阪駅前第2ビル4階・大阪駅下車 徒歩8分ほど)
     詳細は以下をご覧下さい。
     http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html

研究発表:吉岡由佳
  「Tasha Tudorのコーギービル連作における妖精ボガートの意義」

研究発表:鬼塚雅子
  Open Questions vs. Closed Questions
  「開かれた質問と閉ざされた質問」(仮題)

*研究発表終了後、支部会がおこなわれました。

問い合わせ先:多田昌美(m-tada[@を入れてください]mimasaka.ac.jp)

 

 

 

◆西日本支部 2012年度 秋の研究会がおこなわれました

 

日  時:2012年9月29日(土) 14:00~16:30

 

場  所:大阪府社会福祉会館
     (地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線 「谷町6丁目」下車 徒歩5分ほど)
     詳細は以下をご覧下さい。
     http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/akusesu.html

 

研究発表①:神村朋佳 「How I Live Now(Meg Rosoff, 2004)における間テキスト性

            ~写真、映画に隠された自画像」(仮題)


研究発表②:松下宏子 「F・H・バーネットの Children I Have Known における

子ども像と時代性」(仮題)

 

*研究発表終了後、支部会がおこなわれました。

 

問い合わせ先:多田昌美(m-tada[@を入れてください]mimasaka.ac.jp)

 

 

◆西日本支部 2012年度 講演会がおこなわれました

日 時:2012年7月21日(土) 14:30~16:30


場 所:大学コンソーシアム大阪(大阪駅前第2ビル4階)
    (アクセス:http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html

講 演:佐藤宗子先生(千葉大学)
    「「世界」の受け止め方と受け入れ方
    ――戦後の翻訳叢書と少年少女の「教養」形成――」

 支部会(13:30~14:20)
 懇親会
 ・時間:午後5時過ぎから2時間程度
 ・場所:卯乃家 イーマ店(E-MA内)
 ・会費:4500円


問い合わせ先:多田昌美(m-tada[@を入れてください]mimasaka.ac.jp)

◆西日本支部 2012年 春の例会がおこなわれました

 

日時:2012年3月3日(土)午後2時より
場所:大阪府社会福祉会館4F 406会議室
  (地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線 「谷町6丁目」下車 徒歩5分ほど)
   詳細は以下参照
   http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/akusesu.html 

 

研究発表 ① 鬼塚雅子「『リンバロストの乙女』に関する一考察

           ―ヒロインのキャリア意識と矛盾点について」

 

研究発表 ② 三宅興子「子どもの本の表紙絵・さし絵について」

 

 

◆西日本支部 2011年度秋の例会がおこなわれました


日時:2011年10月1日(土) 午後2時より
場所:大阪府社会福祉会館4F 406会議室 
   (地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線 「谷町6丁目」下車 徒歩約5分
   詳細は以下参照
   http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/akusesu.html

 

発表者:藤井佳子
発表題目:「出版社Macmillanとイギリス児童文学
      ―Charles KingsleyとThomas Hughesを中心に―」

◆西日本支部 2011年度春の講演会がおこなわれました

 

講演:楠本君恵氏 「『不思議の国のアリス』の魅力」
日時:2011年6月11日(土) 午後14:30~16:30
場所:キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)
   大阪市北梅田1-2-2-400 TEL:06-6344-9560
問い合わせ先:藤井佳子

◆西日本支部 2010年春の講演会がおこなわれました

 

日本イギリス児童文学会西日本支部講演会

 

日 時:7月10日(土)午後2時30分~4時30分

    *なお、講演会に先立ち、午後1時30分から支部会を行います。

場 所:大阪府立中之島図書館3階・文芸ホール

  (地下鉄・京阪「淀屋橋」駅1号出口 北東へ300メートル)

講演者:野口芳子氏 (武庫川女子大学文学部教授)

演 題:グリム童話 固定観念を覆す解釈」

主 催:日本イギリス児童文学会西日本支部

協 力:大阪府立中之島図書館

 

問い合わせ先:藤井佳子

◆西日本支部 春の例会がおこなわれました

 

日時:2010年3月13日(土) 2:00-5:00 (1:30 受付開始)
場所:西宮市大学交流センター
   (西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階)
   阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北東へ徒歩2分

   アクセスマップ http://www.nishi.or.jp/homepage/daigaku/info/index.html

【研究発表】

  • 「The One I Know the Best of Allにおける子どもの想像力と「庭」 ―Frances H. Burnettの自伝的作品を読む―(仮題)」松下宏子氏
  • 「Katharine Paterson作品にみる"Wounded Healer"像―Bridge to Terabithia, The Same Stuff as Starsを中心に」吉田純子氏
  • 「児童文学とキャリア意識:キャリアカウンセリングの視点からの分析」鬼塚雅子氏


*研究発表終了後、支部会がおこなわれました。

問い合わせ先:西日本支部運営委員 福本由紀子

西日本支部 2009年春の講演会がおこなわれました

 

講演:「Toy Books: Victorian Popular Picture Books 

    ―ヴィクトリア時代に子どもたちが(おとなも)

    見ていた絵本を見てみませんか―

    正置 友子氏

日時:2009年7月4日(土)午後2時から(受付1:30~)
場所:西宮市大学交流センター
   (西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階)
   阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北東へ徒歩2分

   アクセスマップ http://www.nishi.or.jp/homepage/daigaku/info/index.html

◆西日本支部 2009年春の例会がおこなわれました


 日時:2009年3月7日(土) 午前10時~12時
場所:西宮市大学交流センター(西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階)
   阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北東へ徒歩2分

   アクセスマップ http://www.nishi.or.jp/homepage/daigaku/info/index.html

研究発表:「英語教材としての幼年文学の可能性
      ―Anne Fine の The Jamie and Angus Stories 等を題材に―」(仮題)
      多田 昌美氏

研究報告:「児童文学の舞台を訪ねて:ジェフリー・トリーズの「旗の湖」シリーズ
      No Boats on Bannermere と Black Banner  Abroad を中心に」  
      松下 宏子氏

◆西日本支部 2008年秋の例会がおこなわれました

 

日時:2008年9月27日(土)午後1:00から(受付12:30~)

場所:西宮市大学交流センター
   (西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階)
   阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北東へ徒歩2分 

 

研究発表:「PullmanのStorytelling

      —現代の視点でヴィクトリア朝社会を映すSally Lockhartシリーズ」

      小山明代(梅花女子大学後期博士課程3年)

◆西日本支部 2008年講演会がおこなわれました

 

日時:2008年7月19日(土)14:00~(受付13:30~)
場所:西宮市大学交流センター
   (西宮市北口町1番2号 ACTA(アクタ) 西宮東館6階)
   阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北東へ徒歩2分

講演:「子どもの本の行方」
   ひこ・田中氏(児童文学作家、「児童文学書評」主宰)
    「今、文学について考えること」
   三宅興子氏(梅花女子大学名誉教授)

◆西日本支部 2007年秋の例会がおこなわれました

 

日時:2007年9月29日(土) 15:00~17:00

場所:京都精華大学 交流センター(中京区竹屋町通り烏丸西入る南側)
講演:Prof. Jerry Griswold (San Diego State University)
“The Five Feelings of Childhood and Children’s Literature: Scariness”


◆西日本支部 2007年春の講演会がおこなわれました


日時:2007年6月30日(土)15時~
場所:武庫川女子大学
講演:三宅弘晃氏(武庫川女子大学 英語文化学科専任講師)
   第一言語獲得プロセスから読み解く Winnie-the-Pooh