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年1回全国大会を開催するほか、支部毎に例会や研究会をひらいています。

大会や例会には、会員でない方にもご参加いただけます。お気軽にどうぞ。

お知らせ

◆What's New

 

2016.09.09 西日本支部・秋の研究会のお知らせを掲載しました。

2016.09.15 東日本支部 秋の例会のご案内を掲載しました。

2016.09.25 第46回(2016年)研究大会ポスター(ダウンロード用)を掲載しました。

 

◆東日本支部 秋の例会のご案内

 

秋の例会について以下のとおりお知らせいたします。

ご多忙のこととは存じますが、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。

 

◇日時: 2016年10月15日(土) 13:20~ (受付13:00~)

 

◇会場: フェリス女学院大学 緑園キャンパス キダーホール
 〒245-8650  神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
 相鉄いずみ野線「緑園都市駅」下車・徒歩3分 または
 JR横須賀線「東戸塚」駅から神奈中バス(緑園都市駅行)で
 約15分、「フェリス女学院」下車・徒歩1分
 (http://www.ferris.ac.jp/access/

 

◇参加費: 会員無料、一般500円 (学生無料)

 

研究発表 13:30~14:00 (司会:成瀬俊一)
 永川 真由氏(フェリス女学院大学大学院生)
  「イギリスファンタジー作品の主人公と作家」

 

支部会 14:10~14:40

 

講演 15:00~17:00  (司会:藤本朝巳)
【講師】 由井 哲哉氏(フェリス女学院大学文学部教授)
【演題】 鏡の国のシェイクスピア―口承文学と演劇

 

懇親会 17:30~19:30 魚民 緑園都市東口駅前店
 (緑園都市相鉄ライフ2F ☎045-814-9488)
 会費4,200円 (当日受付で集めます)

 

★出欠のご連絡は、9/30(金)までに、芦田川祐子(jscleast[@を入れてください]gmail.com)あてEメールにてお願いいたします。

「例会出欠」の件名で、①ご氏名(ふりがな)、②例会への出・欠、③懇親会への出・欠 をご回答ください。

★東日本支部は2015年度から、例会情報等をBccでお届けする一斉メールのシステムを導入しております。未登録の方も上記へご連絡いただければ登録いたします。

 

 

◆西日本支部・秋の研究会のお知らせ

 

時: 2016年10月1日(土) 14時~
場所: あべのハルカス (「天王寺駅」から徒歩3分) 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
   23階 キャンパスフロア 大阪大谷大学 Lecture Room A

 

支部会:   14時~
研究会:   14時半~

 

発表者: 牟田有紀子氏 (早稲田大学大学院)
講演題目:  少女雑誌Girl’s Own Paperにおける「働く女性」

 

あべのハルカス23階へは、直通エレベーターがありません。
以下、大阪大谷大学ハルカスキャンパスのホームページ(アクセス)でお確かめのうえ、

エレベーターを乗り継いでお越しください。

http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/floor_guide.html

  (1)B1階 「オフィスエントランス」からシャトルエレベーターで17階へ
  (2)17階 「オフィスロビー」低層用エレベーターに乗換えて23階へ
  (3)23階 大阪大谷大学はるかすキャンパスLecture Room A


会員外参加費 500円
学生参加費 300円 (大阪大谷大学の学生は無料)

 

<少女雑誌Girl’s Own Paperにおける「働く女性」>
             牟田有紀子 (早稲田大学大学院)

少女雑誌Girl’s Own Paper は、Religious Tract Societyが
1880年から70年以上に渡り刊行した人気雑誌である。少女や未婚の女性を
幅広くターゲットにしていたGirl’s Own Paperは、ロマンス小説や節約術を
掲載する一方で、社会背景の変化や読者の要望に迅速に対応し、教育や就職に
関する情報も提供した。本発表では、実用記事と連載小説を通して、
「働く女性」という新しい女性像が、いかに少女の読み物に取り入れられたかの
一端を明らかにしたい。女性の専門職が拡大し始めた1880年代90年代の記事に
焦点を絞り、実用記事ではどのような仕事が女性に適していると打ち出されて
いるかを分析し、その女性観を前提として、連載小説で女性が働くことがどのように
表象されているかを考察する。Girl’s Own Paperが読み物を通して、
読者である少女に紹介しようとしていた新しい社会を垣間見ることができるだろう。


お問い合わせ: 藤井佳子 (CS29079アットマークcc.nara-wu.ac.jp)

 

 

◆第46回研究大会(2016年)のご案内

 

第46回研究大会(2016年)の開催をご案内します。

シェイクスピア没後400年を記念して講演やシンポジウムを今回は予定しています。

皆様お誘い合わせの上ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

                        (大会実行委員長 渡辺美樹)

 

日時:11月26日(土)〜11月27日(日)

 

会場:中京大学名古屋キャンパス(http://www.chukyo-u.ac.jp/information/access/index.html

  〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2(地下鉄名城線・鶴舞線八事5番出口)

  センタービル(0号館)7階フロア 

  

▼26日プログラム(予定)

 

10:00〜12:00「論文執筆のためのワークショップ」

        名古屋大学 戸田山和久「添削教室」、

        中京大学 Christopher J. Armstrong「英語でプレゼン」

 

13:00〜15:00 基調講演1 清泉女子大学 米谷郁子

        「『ロミオとジュリエット』の子供たち−翻案・上演・児童文学の三叉路に於いて−」 

 

15:00〜16:00 研究発表

 

16:00〜18:00 基調講演2 東京大学 大橋洋一「シェイクスピア作品の中の子ども」(仮題)

 

18:00〜20:00 懇親会 中京大学内のレストランを予定

 

 

27日プログラム(予定)

 

10:00〜11:00 研究発表

 

11:00〜12:00 ミニ講演1 香川由紀子

        「『ロミオとジュリエット』の日本での受容について」(仮題)

 

        ミニ講演2 西村醇子

        「Educational Jones またはダイアナ・ウィン・ジョーンズと『古典』」 

 

12:00〜13:00 支部会

 

13:00〜14:00 総会

 

14:00〜15:00 ミニ講演3 森有礼

        「日本のマンガ・アニメにおける『ロミオとジュリエット』」(仮題)

 

        ミニ講演4  菱田信彦

        「ラム姉弟の『シェイクスピア物語』について」(仮題)

 

15:00〜17:00 パネル・ディスカッション「子ども・演劇・ヤングアダルト」

       司会:戸田山みどり

       講師:大藪加奈、公家義徳(東京演劇アンサンブル)、

          SPAC(静岡県舞台芸術センター)メンバー

 

 

2016年研究大会ポスター(文字)
2016_09_06-ポスター(文字) (2).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 495.2 KB
2016年ポスター(イラスト)
2016_09_23-ポスター(イラスト).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 649.4 KB

 

 ◆Tinker Bell 原稿募集について

 

日本イギリス児童文学会の学会誌

『Tinker Bell英語圏児童文学研究』の募集・執筆要項(2016年度版)です。

(会報春季号に掲載されたものと同じものです)

 

原稿の〆切は9月ですが、7月に事前登録〆切がございます。

そのほか投稿にかかる注意点等、詳しくは本文書をご参照ください。

2016TinkerBell_原稿募集について.pdf
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  • 2015年度 研究大会 終了いたしました
  • 2016年度 東日本支部 春の例会  終了いたしました 
  • 2015年度 西日本支部 秋の研究会 終了いたしました
  • 2015年度 中部支部  秋の例会を日本児童文学学会中部支部と合同でおこないました